語り:役所広司 監督:河邑厚德
監修:今村文彦 総合プロデューサー・撮影監督:智片通博

ジャーナリスト

池上 彰 -Akira Ikegami-

忘れたい。でも、忘れない。忘れてはいけない。

そんな被災者の思いを3Dで映像化。
3Dという新たな技術によって表現できた世界がある。

大自然に傷めつけられながらも、自然と共に生きる人々。ここに、人間と自然との新たな営みがある。

日本の料理研究家

辰巳芳子 -Yoshiko Tatsumi-

私は、この記憶そのものを言葉にすることは、どうしても、できません。唯一申し上げれば、この制作に携わった方々の気概です。この事実を生々しく遺すことで「後世を守らん」とされた。社会愛です。その気力を尊敬いたします。

東北大学災害科学国際研究所所長

今村文彦 -Fumihiko Imamura-

「土地」と「ことば」と「時間」の3つの軸で立体的に構成されている世界唯一の3Dによる震災映像記録。あの震災の実態がよりリアリティをもって感じられる、忘れてはならない震災の記憶である。

東京藝術大学学長

宮田亮平 -Ryohei Miyata-

繰り返される災害に耐えてもくもくと手を動かす姿に人間の尊厳を感じた。

歌舞伎役者

七世 中村芝雀 -Shibajaku Nakamura-

あの日、劇場が大きく揺れ、楽屋のテレビに大津波が映っていました。改めてこの映画を拝見し、そこから立ち直ろうとする東北の多々のご苦労を察し、涙いたしました。日本に生きる以上、他人ごとではなく、これから何かを伝えていかなければ、との思いを新たにいたしました。

俳優

役所広司 -Koji Yakusyo-

「大災害を可能な限り、リアルに記録し語り継ぐ」この映像からは、製作者と災害を受けた方々の「心」を感じます。映画作りに少しでも参加できたことに、感謝します。

日本の料理研究家

辰巳芳子
-Yoshiko Tatsumi-

私は、この記憶をのものを言葉にすることは、どうしても、できません。唯一申し上げれば、この制作に携わった方々の気概です。この事実を生々しく遺すことで「後世を守らん」とされた。社会愛です。その気力を尊敬いたします。

東北大学災害科学国際研究所
所長

今村文彦
-Fumihiko Imamura-

「土地」と「ことば」と「時間」の3つの軸で立体的に構成されている世界唯一の3Dによる震災映像記録。あの震災の実態がよりリアリティをもって感じられる、忘れてはならない震災の記憶である。

東京藝術大学
学長

宮田亮平
-Ryohei Miyata-

繰り返される災害に耐えてもくもくと手を動かす姿に人間の尊厳を感じた。

歌舞伎役者

七世 中村芝雀
-Shibajaku Nakamura-

あの日、劇場が大きく揺れ、楽屋のテレビに大津波が映っていました。改めてこの映画を拝見し、そこから立ち直ろうとする東北の多々のご苦労を察し、涙いたしました。日本に生きる以上、他人ごとではなく、これから何かを伝えていかなければ、との思いを新たにいたしました。

役者

役所広司
-Koji Yakusyo-

「大災害を可能な限り、リアルに記録し語り継ぐ」この映像からは、製作者と災害を受けた方々の「心」を感じます。映画作りに少しでも参加できたことに、感謝します。

※DVD作品は2D作品です。

※DVD作品は2D作品です。

  • 予告編

  • 大津波 3.11 未来への記憶(2D作品)
    予告編

大津波 3.11 未来への記憶(2D作品)
予告編

震災後に発見された大漁旗を活用した、DVDオリジナルパッケージ

商品紹介

NHKメディアテクノロジーが制作した、ドキュメンタリー映画「大津波 3.11未来への記憶(2D作品)」をDVD化しました。あの時、そして今を写しだした映画。ぜひご家族やご友人、そして未来の自分へ、希望といのちを考える機会を作ってみてはいかがでしょうか?

※DVDは2D作品となります。

ドキュメンタリーDVD
大津波 3.11 未来への記憶(2D作品)

2,800円 (税別・送料込み)

震災後に発見された大漁旗を活用した、DVDオリジナルパッケージ

商品紹介

NHKメディアテクノロジーが制作した、ドキュメンタリー映画「大津波 3.11未来への記憶(2D作品)」をDVD化しました。あの時、そして今を写しだした映画。ぜひご家族やご友人、そして未来の自分へ、希望といのちを考える機会を作ってみてはいかがでしょうか?

※DVDは2D作品となります。

ドキュメンタリーDVD
大津波 3.11 未来への記憶(2D作品)

2,800円

(税別・送料込み)

登場人物のご紹介

数センチ、数秒の差で生き残った。その使命感という、
大きな力に押されて今生きている本作品の登場人物のご紹介。

数センチ、数秒の差で生き残った。その使命感という、大きな力に押されて今生きている本作品の登場人物のご紹介。

陸前高田

米沢さんの物語

3月11日朝、家族全員が集まり赤ちゃんを真ん中に写真を撮った。妻が実家から戻ってのお宮参りだった。米沢さんの両親は、両手にはじめて初孫を抱いた。その3時間後、両親は指定避難場所で犠牲に。米沢さんは三階建てのビル屋上で津波にのまれたが数センチの差で生き残った。無人の荒野となった陸前高田で、米沢さんはビルの保存を決意。娘はいま三歳になった。震災を風化させないためにも語り継ぐ証拠がいる。かつての暮らしの唯一の記憶を個人で残すつもりだ。

気仙沼

菅原さんの物語

港に近いかもめ通りで酒屋を経営。握りあった手を放した瞬間に、夫は津波にさらわれた。満天の星と上弦の月を見ながら物干し台で夜を過ごした。火災が発生し、漁船が次々に流されてきた。翌朝、助けを求める菅原さんの姿を、ヘリコプターから新聞社のカメラマンがとらえた。夫への思いを綴った手紙が「日本恋文大賞」となる。1年3か月後、夫の遺体が発見された。津波の象徴ともなった第18共徳丸が漂流したかもめ通りは消えたが、生き残った二人の息子と仮店舗を再開した。

宮古市田老

松本さんの物語

住民の四割が流された昭和大津波の直前に田老で生まれたミヤさんの「津波の申し子」のような人生。夫と建てた観光ホテルは、国の震災遺構第一号として保存されることとなった。ミヤさんは今改めて「津波と戦ってはいけない、ただ逃げるんだ、逃げるしかない。」と訴える。

南三陸町

佐藤さんの物語

悲劇の舞台となった南三陸町防災対策庁舎。屋上に避難した多くの職員が予想を超える大津波で流された。佐藤さんは、その後の街の希望を目指して新しい歩みを始めた。子どもたちに希望と津波の真実を語り伝える覚悟である。

釜石

巡視船きたかみの物語

工業都市釜石は長い年月と予算をかけ、ギネスブックに載る湾口防波堤で守られていた。地震直後に出航した巡視船きたかみは、陸に津波が到達する前に津波を受け、そのすさまじいエネルギーに翻弄された。目の前で防潮堤は崩壊。海上で津波来襲を体験した船長の証言が、知られざる津波の真実を伝える。

視聴者の声

  • Y.Sさん
    20代 男性

  • 4年が経ち、忘れていたことがたくさんあった。原点回帰できる機会となりました。

Y.Sさん
20代 男性

4年が経ち、忘れていたことがたくさんあった。原点回帰できる機会となりました。

  • M.Yさん
    30代 男性

  • 津波によって亡くなられた方に思いを馳せ、東日本大震災のことを忘れない。と同時に、今生きていることのありがたさ、不器用でも果敢に日々生きてゆくという決意を新たにした。

M.Yさん
30代 男性

津波によって亡くなられた方に思いを馳せ、東日本大震災のことを忘れない。と同時に、今生きていることのありがたさ、不器用でも果敢に日々生きてゆくという決意を新たにした。

  • M.Zさん
    20代 女性

  • 点での「2011.3.11」を忘れないということではなく、この4年のみなさんの「生き様」を見つめ、日常、そして同じことが起こった時、自分がどう行動するのかに還元していくことが、身を削ってお話くださった方々に、私達ができることなのだと思いました。また、情報にはいくらでも触れられる時代に、逆に貴重となった「リアル」に3Dという形で触れられるこの作品は、是非たくさんの方に観ていただきたいと思いました。

M.Zさん
20代 女性

点での「2011.3.11」を忘れないということではなく、この4年のみなさんの「生き様」を見つめ、日常、そして同じことが起こった時、自分がどう行動するのかに還元していくことが、身を削ってお話くださった方々に、私達ができることなのだと思いました。また、情報にはいくらでも触れられる時代に、逆に貴重となった「リアル」に3Dという形で触れられるこの作品は、是非たくさんの方に観ていただきたいと思いました。

  • Y.Sさん
    50代 男性

  • 津波の力の凄さがやはり印象的でした。この記憶が記録となっていることに重要さを感じました。しかし、この記録が広く伝わるためには3Dである必要があるのか?80分が長すぎると思います。大切なドキュメントであり、伝達し、感じてもらいたいと思うからです。

Y.Sさん
50代 男性

津波の力の凄さがやはり印象的でした。この記憶が記録となっていることに重要さを感じました。しかし、この記録が広く伝わるためには3Dである必要があるのか?80分が長すぎると思います。大切なドキュメントであり、伝達し、感じてもらいたいと思うからです。

  • K.Fさん
    40代 男性

  • 貴重な記録映像の全てにとても心を動かされました。決して派手に何かを演出されているわけでなく、4名の方のご自身の「目線」で率直に話をされたり、コメントをされたりする姿になおさら感銘を受けました。観ながら自分のミッションとは(今を生かしてもらっている者として)何か考えさせられる作品だと思いました。この作品の大きな特徴を自分なりに一言で言えば「リアル感」だと思います。そういう意味で私は3Dは大きな意味があると思いますし、80分も決して長くないと思います。リアルな感覚を多くの方に味わって頂くために、できれば映画館や、何らかの「場」で3Dで観て頂くのが一番なのかなと思いました。もちろん、DVDで多くの人に観て知って頂くのも大切だと思いますが。

K.Fさん
40代 男性

貴重な記録映像の全てにとても心を動かされました。決して派手に何かを演出されているわけでなく、4名の方のご自身の「目線」で率直に話をされたり、コメントをされたりする姿になおさら感銘を受けました。観ながら自分のミッションとは(今を生かしてもらっている者として)何か考えさせられる作品だと思いました。この作品の大きな特徴を自分なりに一言で言えば「リアル感」だと思います。そういう意味で私は3Dは大きな意味があると思いますし、80分も決して長くないと思います。リアルな感覚を多くの方に味わって頂くために、できれば映画館や、何らかの「場」で3Dで観て頂くのが一番なのかなと思いました。もちろん、DVDで多くの人に観て知って頂くのも大切だと思いますが。

  • M.Kさん
    20代 男性

  • 震災のこと、東北のこと、これからの自分の行動のこと。たくさんのことを考えさせられる作品でした。植え付けられた種を少しでも周りに共有したいと思います。

M.Kさん
20代 男性

震災のこと、東北のこと、これからの自分の行動のこと。たくさんのことを考えさせられる作品でした。植え付けられた種を少しでも周りに共有したいと思います。

  • A.Sさん
    50代 男性

  • 何がメッセージなのかを自問自答し続けるドキュメンタリーでした。見終わってもコトバにすることが難しい、こんな映画があっても良いと思います。

A.Sさん
50代 男性

何がメッセージなのかを自問自答し続けるドキュメンタリーでした。見終わってもコトバにすることが難しい、こんな映画があっても良いと思います。

  • M.Kさん
    20代 男性

  • ドキュメンタリーといいつつ、視聴者を特定のストーリーに乗せ誘導し、メッセージを押し付けるようなものがともすれば多い中、映像という事実をむしろ淡々と目の前に突きつけられることで、正にメッセージはこれをみた1人1人がそれぞれ考えるという、ある意味とても重い作品と感じた。4年が経ち、ともすれば風化させない/忘れないという言葉だけが上滑りになりかねない中、改めてこの事実を映像を通じ再認識し、自ら考え伝えていく大切さをあたらめて強く感じた。

M.Kさん
20代 男性

ドキュメンタリーといいつつ、視聴者を特定のストーリーに乗せ誘導し、メッセージを押し付けるようなものがともすれば多い中、映像という事実をむしろ淡々と目の前に突きつけられることで、正にメッセージはこれをみた1人1人がそれぞれ考えるという、ある意味とても重い作品と感じた。4年が経ち、ともすれば風化させない/忘れないという言葉だけが上滑りになりかねない中、改めてこの事実を映像を通じ再認識し、自ら考え伝えていく大切さをあたらめて強く感じた。

気仙沼 世界のオイカワデニムブランド

有限会社オイカワデニム

及川 洋

ひとつひとつ心をこめて手作りで。

宮城県気仙沼市。東北の町工場で生み出されるのは、世界中で愛される「オイカワデニム」のジーンズだ。世界的ブランドの復刻モデルを手がけるなど、その縫製技術は海外からの信頼も厚い。そんなオイカワデニムの縫製技術と震災後、発見された「大漁旗」がおりなす、ひとつひとつ手作りで作られた世界で1つだけのスペシャルパッケージがここに完成。

DVD販売に関して

今回のドキュメンタリーDVD「大津波3.11未来への記憶」の販売の協力をさせていただくことになったのは、総合プロデューサー智片通博さんとの偶然の出会いがきっかけでした。出会った場所は、気仙沼市唐桑町の民宿「つなかん」です。その夜、智片さんの本作品への想いをうかがい、同時に私たちの事業内容をお伝えしました。その後に一緒にできること模索した結果が、今回のDVD販売と発送業務に繋につながりました。

DVDをお届けするにあたって、DVDのケースを気仙沼市本吉の 有限会社オイカワデニム に制作していただきました。デニム生地をベースに、デザインの一部に震災後に発見された大漁旗が使われています。ひとつひとつ手作りの、全て絵柄が異なる特製DVDデニムケースです。 同梱のDVDジャケット資料は、気仙沼市南町の 株式会社今 に制作していただきました。DVDは気仙沼に納品した上で、地元の方々との協働により梱包、発送をしています。

本ドキュメンタリーの題名には「未来への記憶」という言葉があります。この作品が、2011年3月11日を生きた我々だけでなく、今後の世代にも残っていくものになることを願いながら、気仙沼から本DVDを発送させていただきます。

気仙沼ワークス株式会社

気仙沼ワークス株式会社は、気仙沼の未来に貢献する人と事業を増やしたいという想いのもと、2014年7月11日に設立された会社です。

気仙沼出身者のほか、東日本大震災をきっかけに気仙沼と関わりを持つようになった者などが所属しています。ビジネスコンサルタント、ウェブマーケター、フォトグラファー、学生など、多様な経歴を持つメンバーが在籍し、個々人の強みを活かしながら活動しています。

事業領域は、気仙沼のまちづくりに関わるプロジェクトや企業の事業を共に推し進める「ビジネスパートナー事業」、気仙沼の良いモノ、良いサービスを国内・国外に広げていく「マーケティング事業」の2つを中心に事業を展開しています。

ご注文からお届けまでの流れ

ご注文と受付確認メール | ご注文からお届けまでの流れ
注文確認メールと商品の発送 | ご注文からお届けまでの流れ
送料完了メールと商品到着 | ご注文からお届けまでの流れ

よくあるご質問

Q.Blu-rayはありますか?
A.答え

本作品はDVDのみです。

Q.配送日の指定はできますか?
A.答え

いいえ。ご注文から2日から10日以内に発送いたします。

Q.DVDは3D作品ですか?
A.答え

いいえ。DVDは2D作品です。

Q.お支払い方法は?
A.答え

2015年3月現在、クレジットカードのみです。今後、お支払い方法が増えた場合は、こちらにお知らせいたします。

  • NHKメディアテクノロジーが制作した、ドキュメンタリー映画「大津波 3.11未来への記憶(2D作品)」をDVD化しました。あの時、そして今を写しだした映画。ぜひご家族やご友人、そして未来の自分へ、希望といのちを考える機会を作ってみてはいかがでしょうか?

    ※DVDは2D作品となります。

    2,800円
    (税別・送料込み)

NHKメディアテクノロジーが制作した、ドキュメンタリー映画「大津波 3.11未来への記憶(2D作品)」をDVD化しました。あの時、そして今を写しだした映画。ぜひご家族やご友人、そして未来の自分へ、希望といのちを考える機会を作ってみてはいかがでしょうか?

※DVDは2D作品となります。

2,800円

(税別・送料込み)

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